Twitterで13cm/130cm/13ccのUYEさんから忘年会をやろうとお誘いがありました。
その時は僕は閃いた! 「
エロゲー社長数珠つなぎ」をやろうと!
僕たちは、今から8年前ぐらい「仮面商会」というブランドでビジュアルアーツグループに所属していました。VAVA社長をはじめいろいろな人に尽力してもらいましたが、自身の力不足・理解力不足ですぐに撤退することになりました^^; 当時ビジュアルアーツグループは60ブランドあり、その中でUYEさん率いる13cmはいつもトップを争うエリートブランドで、僕達からはいつも仰ぎ見る憧れの存在でした。
そのUYEさんとサシでお会いすることが出来る!!!
俺たちは頑張った。スタッフのみんなの代表として俺はUYEさんに会いに行く!
UYEさんの次回作は
【130cm】「夏色あさがおレジデンス」待ち合わせてUYEさんイキツケのお寿司屋さんへ……
さすがはUYEさん、ええ店を知ってはります。
UYE氏「自分とこの会社、よーゲーム出しとるな。どうやって作っとるんや?」
シロたん「ロープライスばっかですよ」
UYE氏「いや、こんなに作れるわけない。おかしい」
シロたん「おかしいと言われても……スタッフがみんな真面目に頑張ってるんですよ」
UYE氏「ちょっと、どうやって作ってるか教えろ」
シロたん「昨日blogで、みんなの労働時間とか給料とか公開しましたよ」
UYE氏「読んだよ。VAVA社長がいつも自分ところも公開したいってよく言ってるよ」
シロたん「じゃあ公開したらいいんじゃないですか? ビジュアルさんとか13cmさんの待遇知りたいですよ」
UYE氏「でもまあ、スタッフからの反対もあるんで、なかなか出来ないね」
シロたん「そんなスタッフ、クビにしたらいいじゃないですか!」
UYE氏「おいおいw でどうやって作ってるの」
シロたん「うーん……ディレクターに任せて丸投げです」
UYE氏「そんなんで出来るの?」
シロたん「後は開発の間を開けずにすぐ次の開発に入ることですね。結局待機時間がそのまま次の開発費にかかってくるんで。すぐに次回作スタートです」
UYE氏「ロープライスってどれくらいで作っているの? 予算と期間」
シロたん「もちろん作品によりますけどだいたい200−350万円ぐらいです。シナリオ400−500KにイベントCG30程度のボリュームで期間は3−5ヶ月ぐらいですかね」
UYE氏「そっか。そんな感じか。俺も来年ロープライス作ろ」
(書けない話多数)
最初は気を使っていた僕も酒が入るとだんだん横柄に^^;
UYE氏「昔みたいにエロゲー作る情熱少なくなったよな〜」
シロたん「じゃあ今すぐ辞めて、好きな音楽やったらいいんじゃないんですか?」
UYE氏「そういうても辞められへん。音楽だけじゃ食べていけないし………」
シロたん「じゃあ、必死でエロゲー作るしかないでしょう。社長がそんな態度で売れるエロゲー作れるわけないでしょう! 舐めてんですか!」
UYE氏「そ、そやなあ……」
シロたん「僕はビジュアルアーツを叩き潰すためにやってんですよ」
UYE氏「ほんと、君は熱いな(苦笑い)」
シロたん「男ならナンバー1かつオンリー1を目指すべきしょう!」
UYE氏「そりゃオンリー1やったらナンバー1やろ(笑)」
シロたん「京都電子専門学校です!」
UYE氏「本当に君はヤルな。尊敬するわ」
シロたん「それは僕がビジュアルアーツを倒したときに言って下さい。倒した後、僕の社長室、UYEさんはノックなしで入っていいですよw」
UYE氏「やっぱ、キミみたいなわけのわからん熱意がいるな」
シロたん「僕達はエロゲー界の”来来亭”(ラーメン屋)を目指しているんです」
寿司屋を後にして、SMバーに連れて行ってもらいました。
※13cmさんが前に発売したSMを題材にしたゲーム「ラブバインド」のSM監修した店
そこでUYEさんに鞭で…………
UYE氏「おまえSのふりして、ドMやろ。隠しても無駄やで」
シロたん「痛っ、や、やめて下さい………し、縛るんですか? そこはダメですぅ………」
★まとめ:
横柄な僕にも、UYEさんは終始気を使ってくだされて、さすが器の大きい人は違うなと思いました。
本当に楽しい時間でした。
(会ったことがある人は知っていると思いますが)UYEさんの兄貴肌ハンパないです。
もし20代の頃に出会っていたら、僕は間違いなくこの人についていったでしょう。
(酒の上だとは言え)ビジュアルアーツさんを倒すなんて夢にも思っておりません。
みんなで楽しく仲良くしたい、それだけなんです^^;
第2回エロゲー会社社長数珠つなぎはUYEさんからの紹介で【ケロQ/枕】の”すかぢ”さんです。
お楽しみに